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20年以上「自分は誰にも愛されていない」と思っていたのが・・・


普段はとても快活で人と積極的に接するだいきさん(仮名)は、

その快活な様子の裏側で、人には絶対に見せない顔を持っていました。

 

彼は、実は心の底では非常に自信がなく、

「誰にも愛されていない」という感覚を持っていました。

 

 

誰にも見せない分、時々一人で非常に落ち込む事が、

周期的にやってきます。

一度、周期がやってくると、何のやる気もおきず、

何もしないで家でゴロゴロ過ごす日を送る事になります。

 

 

そんなだいきさんが、あるきっかけで

NLPのコーチングを受ける事になりました。

 

彼とはゆっくりと話す場所がなかったので、

道を30分ほど歩きながら、ワークを行いました。

 

 

最初は非常に苦しそうな表情をしていたのが、

だんだんと表情が柔らかくなり、

30分も経過したころには、笑いが絶えないワークとなりました。

 

 

歩きながらの30分で、何が起きたのか?

 

彼の場合、ずっと「独りぼっちで取り残された」

という小さな頃のイメージが強く残っていました。

 

小さい時に両親や大人に優しく扱って欲しかった瞬間に、

たまたま望む扱いを受けなかったが為に、

その時以来「愛されていない」というイメージが鮮明に残り、

その印象がずっと彼を苦しめていました。

 

 

歩きながらのワークでは、

その「愛されていない」と思うに至った出来事の、

解釈と印象を見直して、

 

もっと力を与えてくれて、しっくりと来る印象に

書き換える作業を行いました。

 

 

これまで20年以上、ずっと彼を苦しめてきた状態も、

こころの仕組みをしっかりと理解して、

それに沿ったアプローチをしてあげるだけで、

 

ほんの30分ほどのワークで、

問題の根本を解消してあげることが出来ます。

 

 

 

もっと詳しい情報をお知りになりたい方は、

無料でご相談におのり致しますので、

まずはご連絡をお寄せください。

 

 

 

 

 

 

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